外見の印象において、髪型が与える影響は非常に大きく、第一印象の約50%を左右するといわれています。
例えば、名前がわからない人を指すとき、「あの髪が長い人」や「〇〇の髪型の人」と表現することがよくありますよね。
漫画のキャラクターでも髪型によって特徴を強調し、見分けやすくしています。
印象を決める要素には、髪の長さや色、髪質がありますが、毛量によっても印象は大きく変わります。
- 毛量が多いと、若々しくエネルギッシュな印象を与える一方で、やや重たい印象になることも。
- 毛量が少ないと、知的で上品に見える反面、疲れて寂しげな印象を与えることもあります。
私自身も産後の抜け毛で生え際が後退し、額が広くなったことに違和感を覚えました。
そのため、カチューシャやターバンでバランスを取るように工夫していました。
もともと毛量が多く、扱いにくかったのですが、2度の産後による抜け毛を経験するうちに、ちょうどよい毛量になりました。
「まとまりやすくなって良かった!」と思っていたのですが、2年ほど前から再び額や頭皮の状態が気になり始めました。
薄毛治療については「効果があまりないのでは?」「高額そう…」「薬の副作用が心配」
などと考えていたため、髪型でカバーしていました。
しかし、額の生え際が5mmや1cm変わるだけで印象が大きく違うことに気づきました。
そんなとき、実際に女性向けAGA治療を受けている人の話を聞く機会があり、「本当に発毛するの?」と
興味が湧き、治療を始めてみることにしました。
今後、治療の経過についてもお伝えしていきたいと思います。

