診断に使う写真は、「お顔の印象」を正確に診断するための大切な資料です。
顔タイプ診断の写真撮影方法は、正確な診断の為に少しだけコツがいります。
とはいっても準備するものは、スマホと、額を全て出すための道具(ヘアピン・ターバン・カチューシャなど)があればOKです。

▶︎ 1. 正面の写真
主に、定規を使用して計測しますので、歪みがでないように撮影して頂きます。
鏡を見るようにスマホを顔の正面・目の高さに合わせてください。
「真顔」で、顔全体と少し肩が入るくらいの構図が理想です。
カメラは顔から約1m離し、ズームで調整して下さい。歪みが出にくくなります。
顔を傾けず、左右の輪郭に影ができていないかチェックしてみてください。
▶︎ 2. 横顔の写真
次に、横向きです。主に立体感や骨感をチェックします。
同じく、カメラを目の高さに合わせて真顔で撮影してください。
近づきすぎるとバランスが崩れるので、正面と同じく1mほど離してズームで調整を。
正面・横顔ともに、誰かに撮ってもらうと簡単ですが、スマホスタンドを使ってセルフ撮影も大丈夫です。
▶︎ 3. 全身写真
最後に、リラックスした自然な姿勢で全身を撮ります。
服装は普段のあなたらしさが伝わるものでOKです。
力を抜いて、立ち姿をまっすぐ写すだけで十分です。
▶︎ メガネを使っている方へ👓
普段からメガネをかけている方は、メガネありの写真も1枚撮ってください。
似合うメガネ診断の参考にもなります。
▶︎ 迷ったら複数枚でもOK
「これで合ってるかな?」と思ったら、2〜3枚送っていただいて大丈夫です。
どれが一番適しているか、こちらで確認しますのでご安心ください。



▶︎ 写真の扱いについて
お送りいただいた写真は、顔タイプ診断®︎や似合うメガネの参考以外には一切使用しません。
個人情報として厳重に管理いたしますので、安心してお送りください。
写真を送るのは、少し緊張するかもしれませんが、あなたを「評価」するためではありません。
あなたに似合う ベストなスタイルを一緒に見つけるサポーターとして、丁寧に分析します。
正しい写真があれば、清潔感や印象が上がる「あなたらしいスタイル」が見つかります。
外見を変える第一歩。
今日のポイントを参考に、あなたらしさを正確に写した一枚を撮ってみてください。

