迷わず着られて、ちゃんとおしゃれ!               中学生男子 ワードローブ【春夏編】   

成長期男子の洋服事情は“合理性”が大事

成長期の息子は、洋服が「ワンシーズンでサイズアウト」

そして「動きが激しい」「外見に無頓着」な中学生です。

だからこそ服選びは、

機能性・着回し・コスパのバランスが大事

制服で週6通学する息子に、

実際に揃えた私服のワードローブをご紹介します。

どのアイテムを組み合わせても失敗しない、

“ノールックでおしゃれに見える”ラインナップです。

【夏のワードローブ】

トップス:ベーシックで清潔感のあるTシャツ3枚

  (ホワイト/グレー/薄いブルー)

   → どの色も顔映りが良く、ボトムスを選ばない万能カラー。

   部屋着にもできる素材感です。

ボトムス:丈・素材のバランスで季節&TPO対応できる3本

  ワークパンツ・タックパンツ・ハーフパンツ(ブラウン/ブラック/ネイビー)

   → ゆったりシルエット中心で、動きやすくて◎

   ダークトーンを選ぶと、上下の組み合わせが簡単になります。

アウター: 春・秋に羽織れるアウター、1着

フード付きブルゾン(ライトグレー)

→ ボトムスがダークトーン中心なので、アウターは明るめの色を選ぶのがポイント。

顔まわりがパッと明るくなり、フレッシュタイプの魅力引き立ちやすいです。

 ▲息子の希望:「無地じゃなくて、英語が書いてあるやつ」

(英字テキストやプリントものは大人世代が取り入れるのは難易度高めです)

▲ 加えて、親目線で、肌が弱いためコットン素材、息子の好きなブルー系を軸にセレクト。

価格感は、トップス約2,000円/ボトムス約3,000円。

低予算でも、単調にならず個性も出せる着回しが可能です。

その他のポイントとしては、シューズと冬のアウターは、

価格よりも機能性を重視したものがGOODです。

ちなみに 【春のワードローブ】

  ○厚手のトップス2着

   パーカー(ライトブルー/ベージュ)

  ○薄手のトップス2着

   ロングTシャツ(ホワイト/ブラック)

  ○ボトムス2着(春夏兼用)

 ブラックパンツ/ブラウンワークパンツ

  ○アウター1着

  ダウンベスト(ブラック)

→ロンT ✖︎ パーカー ✖︎ ダウンベストの重ね着はもちろん、

ロンTのみ、パーカーのみ、ロンT ✖︎ ベスト

など、気温に合わせて何通りもの着回しができます。

(※親の心は息子にはなかなか届きませんが…笑)


うちの息子は10代なのもあり、

顔タイプは「フレッシュタイプ」にあたりますが、

今回のコーデは顔タイプを気にせず

若者に似合いやすいアイテムたちです。

髪型を校則があってもOKな、控えめなマッシュウルフ

にすると雰囲気が出て、洋服が引き立るので、

個人的におすすめです◎

見た目に無頓着なようで、
けっこう人の目が気になるのが思春期。

「目立ちたくない。でも、変に見られるのもイヤ」

そんな時期、どれを組み合わせてもいい服だと

安心して好きなことに集中できたり、

気持ちまでちょっと整う気がしませんか?


ミニマル&おしゃれが両立する!おすすめブランド3選

中学生は「子ども服」と「大人服」のちょうど中間。

160サイズをオーバーした世代におすすめのブランドを3つご紹介します。

ZARA KIDS

  • 子どもっぽく見えないデザイン
  • 人と被りにくい
  • ジュニアサイズが、164cmまであって中学生も◎

ユニクロ(メンズXS〜)

  • 吸汗速乾など、機能系アイテムが豊富
  • キッズより価格は上がるが、丈夫で洗濯にも強い
  • UNIQLO C などのコラボ系はデザインも◎

GU(メンズXS〜

  • コスパ抜群!
  • トレンドを取り入れたベーシック服
  • 商品数が絞られていて、選びやすい

おわりに

子どもの服を選びながら感じるのは、

おしゃれって、服の量じゃなくて“選び方”ということ。

少ないアイテムでも、着回しやすく、きちんと見える。

それだけで、服選びがぐっと楽になります。

実はこうした考え方、大人にもそのまま応用できます。

「こんなふうに服を選んでもらえたら楽かも」

と思ってくださった方がいたら、お気軽にご相談ください。

価格帯や選ぶ基準は変わりますが、基本は一緒です。

”シンプルで、無理なく続けられるジブンらしい外見”

そんなワードローブづくりの、ヒントになれば嬉しいです。