この記事では、
「なぜ、男性向けに外見にまつわる活動を始めたのか」
その理由や想いについて書きたいと思います。
もともとは医療関係の仕事をしていました。
ですが、小学生の頃からファッションが大好きで、
学生時代はアルバイト代のほとんどを洋服に使い、
社会人になってからは家賃分くらい洋服に…(汗)
いろんなテイストを着たい時期で、
クローゼットはいつもごちゃごちゃでした。
けれど、旅行や留学、結婚・出産などライフステージが変わっていく中で、
「たくさん服を持つより、
自分に似合って心地よく着られる服が少しあれば満足できる」
という意識に変わっていきました。
◆ 「似合う」を知らない男性は、実は多い。
私のまわりの男性たち(息子も含めて)を見ていて、
こんなふうに感じたことがあります。
「清潔感っていうけど、実際どうすればいいかわからない」
「男はおしゃれしなくていい(恥ずかしい)」
「何を着たらいいかわからないから、同じような服ばかり」
「女性目線で“印象が良い”ってどういうこと?」
そういったお悩みに、私の“好き”と“経験”が役に立てたら──
そこで「男性には感覚より理論の方が納得してもらいやすいかな」
と”日本顔タイプ診断協会”で『メンズ顔タイプ診断®︎』を学び、今の活動をスタートしました。
◆ 外見は人生を変えるスイッチに。
顔タイプ診断協会では、
「外見は、その人の人生そのもの。
外見が変わると行動が変わり、
出会う人が変わる」と言われています。
これは、私自身が体感してきたことでもあります。
たとえば、家族でクルーズ船旅行に参加したときのこと。
子連れで1週間分の荷物をまとめるとなると、
自分の服は最小限に抑えざるを得ません。
私は『まぁ、仕方ないか。家族旅行だし』と思っていたのですが…
船内で見かけたヨーロッパ系の男性たちは、毎日違うおしゃれを楽しみ、
堂々と振る舞っていました。荷物の量を考えると不思議に感じましたが、
身なりはマナーであり、ビジネスの場では信頼にもつながる。
そんな文化の違いを知り、考えさせられました。
そして、「素敵な装いをしている人がいるだけで、
周りの空気が明るくなる!ビジネスや日常でもそういった
オーラを持つ人と一緒に居たいと思うのは当然だな」
と、改めて実感しました。
◆ 日本の男性が「身なりに気を配ること」で変えられること。
日本では、まだ「男性が外見に気を配る」
ことが当たり前とは言えない風潮もあります。
でも、だからこそ、
ちょっと外見を整えるだけで、ものすごく有利になれるんです。
女性が結婚式など場に合わせて華やかな装いをしただけで、
周囲の男性たちの態度が変わるなんてことは、よくある話。
実際、私もいつものユニセックなスタイルではなく、
ドレッシーな装いをしただけで、まるで別人扱い。
以前から知っている相手ですら、
中身は同じ人間なのに、態度や扱いが丁重に。。。(笑)
これには、私自身も
「服装に合わせた振る舞いを無意識の内にしているから」
という事もあるかと思います。
外見の装いが自分や相手にも影響を与えるんです。
人は、第一印象で相手を判断します。
中身を知る前に、まず「見た目」が無意識に評価される
という現実は、恋愛でもビジネスでも変わりません。
◆ 雰囲気イケメンを増やして、社会も明るくしたい。
外見にちょっと自信がつくだけで、
行動が変わる→出会いが変わる→人生が変わる。
そしてその小さな変化が、日本の結婚率や出生率の向上にもつながればいいなと、
少し本気で思っています。(洋服とお節介が好きなんだと思います 笑)
外見を整えることに興味があるけど、
よくわからない!時間がない!面倒くさい!
という方は一度ご相談ください。
無理なく、自分らしく。でも印象はしっかり変わる。
本来の魅力を活かしながら、違和感のない“雰囲気イケメン”
を一緒に目指します。
「似合う」がわかると、人生がちょっと動き出す。
そんなきっかけを、女性目線で提供できるようにサポートしていきます。
インスタで『夏のメンズ コーディネート例』を
いくつかあげていますので、気に入ったスタイルがあれば、
ぜひ参考にしてみてください。

